保護者の方へ

「マナビモ!アソベンジャー!」公式サイトをご覧いただきありがとうございます。

株式会社でらゲーでは、CSR活動の一環として子ども食堂への支援を行ってまいりました。子ども食堂への支援はNPO法人などを通しての食材の提供を行っております。

一方で、我々はゲーム制作を得意としています。この得意分野を生かして世の中を良い方向に変えることを目指して制作したアプリが今回の「マナビモ!アソベンジャー!」(※以下マナビモ)です。

今回、マナビモでは辛く険しい勉強を楽しいものに変える試みをしています。

このページをお読みの方々は、小学生の頃にゲームで覚えた世界地図や、成績が上がってほめられた思い出がありますでしょうか。他にも運動会で負けたエピソード、あと一歩で倒せたはずがちょっとしたミスで全滅したボス戦の記憶、そんな悔しい記憶も同時にあるのではないでしょうか。

楽しいと忘れない、悔しいと忘れない。

感情を動かすと脳は記憶を定着させやすい、そんな脳のクセを利用して作られたのがマナビモです。

マナビモでは、学習できるクイズでゲームキャラクタのレベル上げをします。クイズは、連続正解すると報酬が上がるエンターテイメント性と、間違えても後から確認できる復習機能を備えています。ただレベル上げのために繰り返すことでいつのまにか予習も復習もできてしまうのです。

マナビモが得意としていること

◆ 脳のクセを利用して学習する

マナビモを遊ぶと、感情を揺さぶり、繰り返すことでシナプスの活動を強化して記憶の定着率を高めます。

また、理科・社会などの「暗記モノ」は同じ単語が頻出するだけでなく、ゲームキャラクタとして歴史上の人物を登場させることで身近な存在として「理解」ができるようになります。

他にも、算数や数学では問題を自動生成しています。問題中の数字が違う出題なので毎回ちゃんと「計算」させることができます。 デジタルだからこそ可能なしくみです。

◆ 目的と手段をゲームらしく

マナビモでは教科書ベースの問題をクイズ形式にして出題します。学校の勉強では、勉強そのものが目的になっていますが、マナビモでは勉強はただの手段です。

目的は変化しませんが、手段であれば工夫の余地が生まれるのです。

勉強を一つの手段にすることで「ゲームを効率よく攻略するために勉強をする」という図式ができあがります。お子さんは進んでマナビモをプレイし、問題がわからなければ自らすすんで教科書を開くようになります。

◆ 自動でキャッチアップ

マナビモのクイズは得意・不得意を分析し、プレイヤーが中学3年生でも必要とあれば小学生の問題を出題し、基礎に立ち返るシステムを搭載しています。このシステムがあれば、不得意な分野でも本人の知識にあわせて自動で過去へさかのぼります。

マナビモを遊びつづけるだけで、苦手科目が克服できます。

◆ ゲーミフィケーション

マナビモは、ゲームづくりで培った「楽しくする方法」を用いて学習意欲を高めています。

勉強は、そもそも勉強ができる人たちの一部の勝ち組のものだと思っていませんか?勉強はできるから楽しいのではなく、楽しいからできるのです。

では勉強を楽しくするにはどうしたらよいでしょうか?

マナビモ!は「勉強は辛い…」を「勉強は楽しい!」にします。親子でいっしょに「楽しい勉強とは何か?」を覗いてみませんか?

マナビモでできること

◆ 端末どうしの連携機能のおすすめ

このアプリには連携機能があります。お子さん専用の端末をご使用の場合でも、連携すれば成績表の確認ができる他、決済の制限やご褒美のプレゼント等の教育のサポート機能がついています。

◆ おこづかいを使いすぎないサブスクリプション

このアプリではサブスクリプションでのみご利用いただけます。月額課金以上に費用はかかりません。

年齢認証が通ったとしても年齢別に上限を設けています。詳しくは利用規約をご確認ください。

◆ 遊びすぎない制限機能

このアプリにはクイズの他にもゲームがついています。ただし、一日あたりにゲームに回数制限があります。ゲームばかりして学習が疎かになることはありません。